玉(●)をばねで横一列に繋ぎ、両端は壁に固定。各玉はただ運動方程式に従うだけ:隣とのずれの差で引き戻される。「弾く」で真ん中をつまんで離すと、波が左右に走って端で跳ね返る。これは1個1個の F=ma の集まりが、勝手に“波”として振る舞っている姿だよ。「基準モード」を押すと、鎖の固有の揺れ=前にやった定在波が出る。玉の数 N を増やすほど、つぶつぶがなめらかな波に近づく。