伝達行列でフォルマントを解く — |D(f)| の谷を探す

声道を N 個の輪切りにして、各輪切りの 2×2 行列を声帯側から唇側へ掛け算する。その積の右下成分が D(f)。周波数 f を掃いて |D(f)| が谷になる所=共鳴=フォルマント(赤)。下の断面積スライダを動かすと、谷が動く。一様にすると 500/1500/2500 Hz が出る。

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