畑の計器盤 — 育苗自動化

Pico(Web Serial・JSON行)から土壌水分3ch+気温+ポンプ状態を受けて記録する。履歴は生ADCのまま1分間隔・7日分をこのブラウザに保存、%変換は2点校正(乾いた土/水没)。シリアル契約は同ディレクトリの PROTOCOL.md。
未接続

時系列 — 水分%(左軸)と気温(右軸・

CH1 CH2 CH3 気温 給水(帯) 乾き線 過湿線
読み出し—(グラフをなぞると値が出る)

しきい値(水分%)

30% これ以下で給水推奨(将来の自動給水の判定線)
75% これ以上が30分続くと警告(キノコ・カビは上限側の監視が肝)

手動給水

5s
FW側で最大10秒・OFF後5秒のクールダウン(PROTOCOL.md)

2点校正(生ADC → 水分%)

センサを「乾いた土」と「水没」に置いて、それぞれ落ち着いた値で取得(直近5サンプルの中央値を使う)。容量式は乾くほど生値が大きいのが普通だが、2点校正なので極性はどちらでもよい。履歴は raw のまま保存しているので、校正し直すと過去のグラフも再計算される。