UART は時計の線を引かなかった。SPI は逆 ── クロック(SCLK)の線を1本、専用に引く。すると「速さの約束」も「真ん中で読む」も要らなくなる。時計が「いま読め」と全部教えてくれるからだ。基板の中で、チップとチップを結ぶときの定番。線は4本、データは時計のエッジに合わせて、送りながら同時に受ける。